神の称号を持つ渾神の清水(いがみのしつこ)
投稿日:2011/08/05/投稿者:500円貯金
渾神の清水は夕方いって温泉を堪能
渾神の清水(いがみのしつこ)という名水があります。
「こんしん」と読むのではなく「いがみ」みたい。
まあでも神の称号を持つ名水は是非飲んでみたいところです。
名前の由来
もすごくて将軍坂上田村麿が眼病を患った時に夢枕に立った神様のお告げで湧き水を探せといわれて、それを探して眼を洗ったら眼が治ったみたいで、渾神という名前になったみたいです。
渾神の清水は無味
・無臭ですが、そのまま飲むのはちょっと危険かも。
一度煮沸をしてから飲むのがよいみたいです。
また湧き水のため白濁している時がありその時は飲用をするなという注意書きがあります。
もちろん実際に眼病に効くという効能があるかどうかはわかりませんが、言っても病は気からということで、眼の悪い人は願掛けもかねてよくこの水を飲みに来るみたい。
観光も兼ねるなら6
月〜7月頃がおススメの時期だと言われています。
現在のところは現地で飲用するしかこの名水を飲む手段はないみたいなので、名水百選を制覇するためには絶対に現地にいかなければなりません。
最寄り駅「芦毛沢温泉前」から歩いて15分程度なのでまあいきやすいところではあります。
そして気になるのが芦毛沢温泉。
。
もうおわかりですよね。
もちろん温泉が目的じゃなくて、名水に触れることが目的の旅ですが、そこに温泉があるならまあ入らないでもないです。
いや、温泉に入りたいというわけじゃないですよ。
でもま
あ別に入ってくださいというなら入ってあげてもいいですよ。
って、そんな態度じゃあ駄目ですよね。
渾神の清水に対して失礼でした。
スイマセン。
温泉に入りたい
のです。
渾神の清水の温泉に入りにいきたいのです。
別に飲むだけが名水の味わい方じゃあないんですよ。
水って飲むだけじゃなくてさまざまな用途がありますよね。
手を洗ったり、洗濯をしたり、お風呂に入ったり、名水のお風呂なんてものすごく贅沢じゃあないですか。
そしてもっと贅沢なのは名水で洗濯。
究極の贅沢ですが、ちょっと罰当たりな感じがする
のでその辺はやめておきます。
(あ、もっと贅沢なのはトイレの水として・・・。
なんでもないです)
青森の名水は渾神の清水ともうひとつあるみたいなので、まずはお昼にひとつめを飲んで、
渾神の清水は夕方いって温泉を堪能。
まあひとくちくらいは飲んでも大丈夫でしょう。
そんな感じの青森名水の旅。
来年こそはいってやろうと思っております。
水の味なんて全部一緒でしょなんて思っていませんか。そのセリフは日本の名水百選に選ばれた水を全て飲みつくしてからこそ本当に言えるものだと思っています。